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Google Workspace with Gemini との会話履歴を管理する方法:検索・名前変更・削除の手順を徹底解説
Google Workspace with Gemini の会話を検索、名前変更、削除する方法 Google Workspace with Gemini の会話を検索、名前変更、削除する方法

Google Workspace with Gemini との会話履歴を管理する方法:検索・名前変更・削除の手順を徹底解説

Google Workspace with Geminiの会話履歴を活用すれば、過去の有益なセッションやプロンプトをいつでも呼び出し、日々の業務生産性をさらに高めることができます。

Google Workspace with Gemini を使っていると、「過去のやり取りをもう一度見たい」「お気に入りのプロンプトを再利用したい」と思うことはありませんか?

本記事では、公式 YouTube:Google Workspace で公開されたデモをもとに、Google Workspace 内のサイドパネルから Gemini との会話履歴を見つけて再開する方法、名前を変更する方法、そして削除や自動削除を設定する方法について分かりやすく解説します。


Gemini との会話履歴を表示・再開する

Google ドキュメントなどの Google Workspace アプリからサイドパネルを開き、過去のやり取りを確認する手順は以下の通りです。

  • サイドパネルからアクセス:
    • Google ドキュメントなどのアプリを開き、上部から Gemini を起動します。
  • 履歴の確認:
    • 「≡ (三本線)」をクリックし、「履歴」セクションに進むと、最も新しいものから順にこれまでの会話が表示されます。
  • 会話の再開:
    • 一覧から該当する会話名をクリックするだけで、中断したセッションの続きから作業を再開できます。
  • 全履歴の表示:
    • 「すべて表示」をクリックすると、すべての会話履歴にアクセス可能です。
Google Workspace with Gemini:Gemini との会話履歴を表示・再開する

会話の名前変更と削除

蓄積された会話の整理や削除も簡単に行うことができます。

  • 名前の変更:
    • すべての履歴を表示した状態で「その他のオプション」をクリックし、会話の名前を変更して分かりやすく整理できます。
  • 会話の削除:
    • 所属する組織の Google Workspace 管理者が許可している場合、不要になった会話を削除することが可能です。

会話履歴の自動削除設定(ユーザー向け)

デフォルトでは Gemini との会話履歴は無期限で保持されますが、設定を変更することで一定期間後に自動削除させることができます。

※管理者の許可されている場合のみ、削除することができます。

  1. 「設定」選択します。
  2. 「履歴」を選択し、会話が自動削除されるまでの保持期間を指定します。
Google Workspace with Gemini:会話履歴の自動削除

管理者向け:Gemini in Workspace の設定

組織全体での保持ポリシーや自動削除の挙動を管理者は Google 管理コンソールから制御できます。

  1. Google 管理コンソール にアクセスします。
  2. 左側サイドバーから「生成 AI」>「Gemini in Workspace」を選択します。
  3. 「会話の履歴と削除」タブを選択します。
  4. 「手動削除」または「自動削除」を選択し、組織のポリシーに合わせた設定を変更します。
Google 管理:Gemini 会話の削除設定を変更する

まとめ

Google Workspace with Gemini には、過去の有益なセッションやプロンプトをいつでも呼び出せる強力な履歴機能が備わっています。
上手に活用して、日々のドキュメント作成やメール作成の生産性をさらに高めましょう!

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