Google Workspace のご紹介

4月 11日から Google Workspace 20%UP、2回目の値上げ

Google Workspace ご紹介セミナー

2023年 4月 11日より、Google Workspace 料金を改定する発表がありました。Google Workspace の価格引き上げは 2回目で 2019年 4月 2日の G Suite (13.33%増し) 以来となります。
値上げの対象となるのは すべての Google Workspace エディションです。

2023年 4月 11日より新規および既存の Google Workspace サブスクリプション料金が価格変更されます。
価格変更は、お支払いプラン、サービスのサブスクリプション、ユーザー数などの要因によって異なります。

エディションお支払いプラン料金改定
すべてのエディション
(Enterprise Standard を除く)
年間 / 定期プラン*
すべてのエディション
(Enterprise Standard を除く)
フレキシブル プラン
Enterprise Standard年間 / 定期*
フレキシブル(月払い)

Google Workspace の各エディション料金 (日本円) は以下になります。

※ ユーザー アカウント 1つあたり

ただし、10 ユーザー以下でフレキシブル プランで利用されている場合は 2024年 1月まで価格が据え置きになります。

価格改定の詳細について

新価格について

年間プランは据え置き価格で、10 ユーザー以上のフレキシブル プランのみ 20% に引き上げされます。
Google Workspace Japan 公式サイトの価格表では年間プランの価格が掲載されています。フレキシブル プラン料金は 20%引き上げされた価格になります。

Google Workspace:価格表

Google Workspace の契約時 (支払い) 時にはフレキシブル プランの価格も表示されています。

Google Workspace:Business Standard 価格

対象エディション/サービスについて

今回の価格引き上げは、次の Google Workspace エディションと関するサービスが対象になります。

エディションサービス
Business Starter
Business Standard
Business Plus
Enterprise Essentials
Enterprise Starter
Enterprise Standard
Enterprise Plus
Frontline Worker
アーカイブ ユーザー
Cloud Identity premium
Google Vault
AppSheet Core
AppSheet Enterprise
プレミアム サポート
エンハンスト サポート
Google SIP Link

対象プランについて

対象となるのは、
現行 10人以上で Google Workspace フレキシブル (従来課金) プランを利用しているアカウントです。
10人未満で利用している場合は 2024年 1月に新価格が適用されます。
また、年間プランの場合は契約時に支払い済みのため、追加請求されることはありません。
ただし、途中でユーザーアカウントを追加される場合は新価格が適用されます。

割引について

Google Workspace:広告バナー

10%割引コード 等が適用されている Google Workspace アカウントは引き続き、新価格になっても適用されます。また、新価格に適用された後でも割引コードを新しく使うことができます。

旧価格で利用するには

価格改定が行われる 4月 11日前にフレキシブルから年間プランに契約することで旧価格で利用することができます。また、すでに年間プランを利用している場合は、1年から 3年に契約年数を更新することでこちらも旧価格で利用することができます。
ただし、年間プランは途中でユーザーアカウントを削除することができない、途中解約することができないなどのが違いがあるため、変更する際には注意してください。

参照記事

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