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【10月 19日 〜 11月 30日】Google AI Challenge
【オンライン/現地:11月 1日〜11月 4日】DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026
[Google Developer Group on Campus Japan] DevFest (学生向けハッカソン) GDGoC Japan 2026 Hackathon [Google Developer Group on Campus Japan] DevFest (学生向けハッカソン) GDGoC Japan 2026 Hackathon

【オンライン/現地:11月 1日〜11月 4日】DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026

DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026 は、全国の学生が Google Cloud や Gemini を活用し、6日間でプロダクトを形にするハッカソンです。

全国の学生エンジニア・クリエイターを対象とした大型ハッカソン

[Google Developer Group on Campus Japan] DevFest (学生向けハッカソン) GDGoC Japan 2026 Hackathon

DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026 は、Google Developer Groups on Campus Japan(GDGoC Japan)が主催し、Google Cloud と Gemini を活用して6日間でプロダクト開発に挑む学生向けハッカソンです。

開発自体は全国共通のオンラインで行われ、中間発表となる「Regional Day」は東京・大阪・名古屋の現地会場+オンラインで同日開催。さらに決勝となる「Demo Day」は Google 渋谷オフィス で実施され、優勝チームには国内最大級のテックカンファレンス 「GDG DevFest Tokyo 2026」のメインステージでの登壇機会 も用意されています。

本記事では、参加を検討している学生の皆さんに向けて、ハッカソンの要点、スケジュール、豪華な賞・参加特典、審査基準、応募手順までを詳しく整理してご紹介します。


DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026 とは?

DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026 は、日本全国の学生が最新の AI テクノロジーである Gemini や Google Cloud を駆使し、社会課題の解決や新しいユーザー体験を生み出すプロダクトを形にするコンテストです。

本ハッカソンの4大特徴

  1. 6日間のオンライン集中開発
    学校の授業や予定と両立しやすいよう、開発期間(11月5日〜10日)は全会場共通でオンラインにて実施されます。
  2. リアル会場で交流できる「Regional Day」
    開発後の11月14日には、東京(メルカリ本社)、大阪(船井総研グループ)、名古屋(名古屋大学)の3拠点およびオンラインで同日開催。地域の仲間やコミュニティとリアルにつながることができます。
  3. Google 渋谷オフィスでの決勝 Demo Day
    予選を通過した上位10チームは、Google 渋谷オフィスに招待され、Google の現役ソフトウェアエンジニア等の前でピッチを行います(決勝進出者には東京への交通費支援あり)。
  4. DevFest Tokyo 2026 への直結ステージ
    優勝チームおよび選出チームは、11月29日に開催される国内最大規模の開発者カンファレンス「GDG DevFest Tokyo 2026」(JPタワー KITTE)にて、一般の開発者や企業に向けて登壇・展示する権利を獲得できます。

開催日程・全体スケジュール

キックオフから決勝、そして DevFest Tokyo までのタイムラインは以下の通りです。

日程イベント内容形式・会場詳細
11月1日(日)共通キックオフオンラインテーマ発表・ルール説明。全国の参加者が集結
〜11月4日(水)参加受付締切オンラインキックオフ後も11月4日までエントリー可能
11月5日(木)〜11月10日(火)開発期間(6日間)オンライン全会場共通。企画・開発・検証・提出までを集中的に実施
11月14日(土)Regional Day3会場 + オンライン東京・大阪・名古屋の各会場とオンラインで同日開催
11月27日(金)
10:00〜12:00
Demo Day(決勝)Google 渋谷オフィスTop 10 チームによるプレゼン・最終審査・表彰式
11月29日(日)
12:00〜18:00
GDG DevFest Tokyo 2026JPタワー ホール&カンファレンス(KITTE 4F)優勝チームのLT登壇&受賞チームの学生ブース展示

参加資格とチーム編成ルール

参加対象者

  • 年齢・所属:日本国内の大学・大学院・高等専門学校(高専)・専門学校に在籍し、日本に居住している18歳以上の学生
  • スキルレベル:コーディング経験は不問。AI を使ったものづくりに関心がある方なら誰でも歓迎
  • 国籍:留学生・外国籍の学生も応募可能(※イベント全体の進行やアナウンスは日本語で行われます)

チーム応募と個人応募の選べる2つの方法

ハッカソンは 2〜4名 のチームで参加します。応募方法は次の2通りが用意されています。

  1. チームで応募(2〜4名)
    友人同士や大学の研究室・サークル仲間でエントリー。
    他大学・異学年の混合チームも可能です。
    代表者がチームを作成し、発行された「招待コード」をメンバーに共有して合流します。
  2. 1人で応募(個人エントリー)
    「ハッカソンに出てみたいけれどチームメンバーがいない」という場合でも安心です。
    1人で応募すると、運営側が自動でチームをマッチング・編成 してくれます。
    ※1人応募の方は、基本的にオンライン会場での参加となります。

開催会場一覧

11月14日(土) Regional Day 会場

Regional Day は、全国3都市の魅力的なオフィス・大学施設とオンラインで開催されます。

  • 東京会場:株式会社メルカリ 本社(六本木ヒルズ森タワー / 東京都港区六本木6-10-1)[会場共催:株式会社メルカリ]
  • 大阪会場:船井総研グループ大阪本社 サステナグローススクエア OSAKA Enz’Arena(JR大阪駅 西口直結 / 大阪府大阪市北区梅田3-2-123)
  • 名古屋会場:名古屋大学(愛知県名古屋市)
  • オンライン会場:現地参加が遠方などで難しい方向け (※1人応募の方もオンライン会場となります)

11月27日(金) Demo Day 決勝会場

  • 会場:Google 渋谷オフィス (東京都渋谷区 渋谷ストリーム)
  • 進出枠:Top 10 チーム限定
  • 交通費支援:決勝進出チームには Demo Day 参加のための東京までの交通費が支援されます。 (※支援条件・上限額等は決定後案内)

11月29日(日) GDG DevFest Tokyo 2026

  • 会場:JPタワー ホール&カンファレンス (KITTE 4F / 東京駅 徒歩1分)
  • 内容:優勝チームのLT登壇・学生展示、GDG DevFest Tokyo 賞受賞チームの展示

5. 豪華な賞品・特典

DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026 の最大の魅力の一つが、学生にとって将来のキャリアや知名度向上につながる非常に豪華な副賞・特典です。

優勝チーム(Grand Prize)

  • GDG DevFest Tokyo 2026 メインステージ LT 登壇権
  • GDG DevFest Tokyo 2026 学生展示ブース出展権
  • Google ハードウェア製品
  • 優勝トロフィー
  • Google エンジニアリングリーダーシップへのプレゼンテーション機会
  • Google インターン採用チームとのランチセッション

その他の賞・参加特典

  • GDG DevFest Tokyo 賞 (4チーム):GDG DevFest Tokyo 2026 学生展示権 (多数の現役エンジニアが集まるカンファレンスで自作プロダクトをアピール可能)
  • 決勝進出者 (Top 10 チーム):東京 (Google 渋谷オフィス) への交通費支援
  • 参加者全員:Google Cloud Credit の無償配布 (開発期間中のインフラ費用や Gemini API 利用料をカバー)

6. 審査基準 (4つの評価項目)

審査員には Google の現役ソフトウェアエンジニア が参加予定です。以下の4つの観点から総合的に審査されます。

  1. Google 技術の活用
    Gemini や Google Cloud などの Google テクノロジーを、単に組み込むだけでなく「プロダクトの本質的な価値」に結びつけて効果的に活用できているか。
  2. プロダクトの完成度
    コンセプト倒れにならず、実際に動作し利用できるレベルまで作り込まれているか。UI/UX を含めたユーザー体験の質と実装力。
  3. 社会課題への解決力
    現実社会の課題やペインポイントを的確に捉え、実効性と意味のあるソリューションを提示できているか。
  4. ピッチの構成と説明力
    背景にある課題、解決策、ライブデモを論理的かつ魅力的に構成し、聞き手にプロダクトの価値をしっかり伝えられているか。

7. 応募方法・エントリー手順

応募は公式サイトからオンラインで簡単に行えます。

チームで応募する場合 (3ステップ)

  1. ステップ1:代表者がチームを作成
    チームの代表者が応募フォームからチームを登録し、申請を行います。
  2. ステップ2:招待コードをメンバーへ共有
    登録完了後に発行される「招待コード(例:DF26-XXXX)」をメンバーに伝えます。
  3. ステップ3:メンバーがコードを入力して参加
    各メンバーが応募ページで招待コードを入力して合流完了です。

1人で応募する場合

応募フォームで「1人で応募」を選択してエントリーします。運営チームが適性やバランスを考慮してチームをマッチング・編成します(オンライン会場参加)。


全国の学生とつながり、世界水準の舞台へ挑戦しよう!

「DevFest GDGoC Japan Hackathon 2026」は、最新の Google 技術と生成 AI を使って短期間でプロダクトを作り上げるだけでなく、Google の現役エンジニアからのフィードバックや、DevFest Tokyo の大舞台での発表など、学生にとってこれ以上ない貴重な成長と挑戦のチャンスです。

参加受付は 2026年11月4日(水)まで です。
チームを組んで挑戦したい方はもちろん、1人で新しい仲間と出会いたい方も、ぜひエントリーしてみてはいかがでしょうか。

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